[読書] インフラエンジニアの教科書

LINE社に2000年の創業時から在籍されているという佐野裕さんが書いたインフラ本。

インフラエンジニアの教科書

佐野 裕

4863541333
シーアンドアール研究所 2013-10-26
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自社の新入社員に読んでもらうことを想定して書かれた本というだけあって、インフラエンジニアの仕事内容や知っておくべき基礎知識を非常に丁寧に解りやすくまとめられている。

技術要素の解説はもちろんのこと、LINEのサービス運営でインフラエンジニアとして心がけていること等、とても参考になる。

まさにインフラエンジニア向けの教科書。新人の頃にこの本に出会える人は運がいい。

ちなみに、この本をきっかけで著者のブログ発見。本と同じく面白そう。

 

膨大なトラフィックをさばくLINE社にて構築・保守を行っている現役エンジニアが記すITインフラの必須知識と経験の数々!サーバ、OS、ネットワーク機器、データセンター、購買と商談、障害対応、大規模インフラ、成長するために必要なスキルなど、基礎知識から実践まで言及。

目次
01 インフラエンジニアの仕事
02 サーバ
03 OS
04 ネットワーク
05 ストレージ
06 購買と商談
07 データセンター
08 ソリューションとセキュリティ
09 インフラ運用
10 大規模インフラ
11 インフラエンジニアの成長
(Amazonの紹介文より)

[読書] ITビジネスの原理

さすが話題(だった)の本。

とても読みやすく、かつタメになった。

ITビジネスの原理 ITビジネスの原理
尾原 和啓

NHK出版 2014-01-28
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Googleを辞めて、なぜ楽天へ?

マッキンゼーなど11職を渡り歩いた男が今、選んだのは日本の老舗IT企業だった――。
ネット登場から20年。普及期を終えたITは、もはや印刷や農業などあらゆるビジネスを書き換える成功原理である。
数々のIT企業にいたからこそ知り得た、ITビジネスの原理をこの一冊で圧縮体験する。

ITビジネスの原理、というタイトルだが、中身は著者の尾原さんが数々の会社を渡りつつ体験してきたこと、もしくは人から聞いて知ったIT業界で起こってきた様々な革命的な出来事を幅広くまとめた書籍という印象。

扱われているテーマはどれも身近な事柄(例えばインターネット・スマートフォン・SNS・twitter・LINE)ばかりだけど、それが世の中に広まり(あるいは広めて)ビジネスとして扱われるようになった背景など今まで知り得なかった情報がちょうど良いボリュームでコンパクトにまとめられていて、実に興味深く読むことが出来た。

ITビジネスに関わる人はもちろん、今まではあまり関わりがなかったけど知りたい人も、就活中の学生も楽しく読むことができそう。

自分もIT業界で働く人間なわけで、こういう時代の流れに敏感になって、もっと楽しい仕事をしていきたい。

著者の尾原さんと色んなジャンルの先端を走る方々との10分間の対談チャネル。これも見てみたい。

[WordPress] ブログ丸ごとコピー用プラグインDuplicator(ミニバード編)

新規ブログを作るにあたり、既存ブログのデザインやプラグイン設定をそのまま利用する方法がないかを調べたところ、ブログを丸ごとコピーすることができる便利なプラグインとして評判の「Duplicator」に出会った。

本来の使い方は、テスト環境で作成したブログを本番環境へコピーするような場合に使うようだが、今回のように設定を丸ごとコピーする場合(不要な記事や画像はコピー後に削除)やバックアップにも使えて便利。

インストール方法と使い方

は、とても簡単なので割愛。

一応、参考にしたサイトはこちら↓

感動した!WordPressの引越し作業が一瞬で終わるプラグイン「Duplicator」

Duplicator – WordPressを複製して簡単にサーバー移転ができるプラグイン

ミニバードにおえる注意事項

基本的な設定は上記サイトに従えばよいが、ミニバードで使うにあたって3点ほどハマったのでメモ。

  • FTPアップロード

Duplicatorプラグインを利用してコピー元のブログのデータをアーカイブして、コピー先のブログのサーバへコピーする必要があるのだが、ミニバードで用意されているWebFTPからだと何度やってもアップロードエラーが発生。

仕方ないのでFTPアプリケーションを起動してアップロードすると成功。

WebFTPで失敗する理由は不明。

  • コピー先サイトのデータベース情報

ブログをコピーするにあたり、コピー先のDuplicatorプラグインに登録先データベースの情報を入力する必要があるのだが、ホスト名には「MYSQLホスト名」を入力する。

間違えてホスト名を入力すると、ダメなので注意。

  • wp-config.phpの削除

折角なのでこれもメモ。コピー先でduplicatorを実行しようとした際に以下のようなエラーが発生。WebFTPでコピー先サイトにログインし、wp-config.phpを削除すればOK。

INSTALL ERROR!
A wp-config.php already exists in this location. This error prevents users from accidentally overwriting the wrong directories contents. You have two options:
Empty this root directory except for the package and installer and try again.
Delete just the wp-config.php file and try again. This will over-write all other files in the directory.

 

WordPressプラグイン & WebAPI 活用ガイドブック [Version 3.x対応] WordPressプラグイン & WebAPI 活用ガイドブック [Version 3.x対応]
星野 邦敏 西川 伸一

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[洋書多読] The Mystery of Smugglers Cove

The Mystery Series

洋書多読の初心者にお奨めの本として過去に「The Mystery of the Missing Money」を紹介しました。

http://hirozak.www2.jp/the-mystery-of-the-missing-money-the-mystery-series/

今回は該当シリーズの長編第一作「The Mystery of Smugglers Cove」を読んでみました。

感想

いつもの男女4人組が夏休みにSmugglers Coveで再会し遊びに行った屋敷?や洞窟で、またも強盗団と遭遇してしまい逃げ出そうと奮闘する物語。

たしかお正月明け頃から読み始め、物語の中盤にある人が犯人の一味ではないかと疑われだすあたりから俄然面白くなって一気に読みました。

このシリーズは読みやすくて洋書初心者が取り組みやすいとあらためて思いました。

先日作ったKindle単語数カウンターでは、単語数は46000語くらいかな。

http://hirozak.www2.jp/kindle_word_counter/

おまけ

感想を書いているブログなどがないかなと探したらところ、いくつか見つけたのでリンクをメモ。

子供向けの英語本って、英語の勉強に大貢献する可能性大!

まりあさんとやさしい英語を読んでみよう 第134号

ちなみに、まりあさんによるとこの本の総語数は「総語数 3万5千語くらいかなぁ?」とのことなので、自分のKindle計算フォームは多めに出る傾向があるのかも。といっても計算式はSSSに沿ってるハズなんだけど。

今回の本を含め、The Mystery SeriesはKindleだとよく無料で提供されているので要チェックです。

The Mystery of Smugglers Cove (The Mystery Series, Book 1) (FREE Mystery Adventure Book For Kids Ages 9-12) (English Edition)
Paul Moxham

B008581LF2
2014-07-20
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