[板橋] 2012年宇宙の旅~いたばしから宇宙へ~

先日、宇宙兄弟とタイアップしたプラネタリウム企画の件で紹介した「板橋区立教育科学館」で、また新しいイベントが開催されているようです。

その名も「2012年宇宙の旅~いたばしから宇宙へ~」。

HPを見ると、

  • 宇宙ローバー操作体験
  • 隕石ハンター
  • わいわい楽しい宇宙屋台
  • なぞとき宇宙ツアー

などなど、様々な体験イベントが用意されています。

宇宙ローバー(ラジコン)操作体験なんて、宇宙兄弟ファンにはたまらない企画ですね。

他にも、宇宙服から顔を出しての記念撮影が出来るスポットなどもできるようです。

期間は、7/21(土)から8/26(日)まで。

まさに夏休みにピッタリのイベントですね。

宇宙好きならもう行くしかない!

[観光] 混雑状況も丸分かり。東京スカイツリー見学実況ツアー!

先日、東京スカイツリーへ行ってきました。

その時の様子を実況風に。

まずは、ピッカピカの東京スカイツリー駅に到着。

案内版に従って改札を抜けます。

看板をパシャリ。

スタッフらしき方々がしっかり案内してくれてます。

コンビニの角を曲がって、エスカレーターを上るといきなり真上に、スカイツリー。

ここに階段もあって、写真スポットになってました。
 

ドーン。

エスカレーターを4階まで上がり、チケットブースへ。

チケットブースは一旦建物の外に出てから向かいました。

途中から案内がなくなりますが、よく分からなくなったらスカイツリーの真下を目指しましょう。
 

外には沢山人がいたものの、チケット売り場は空いてました。

予約時に指定したクレジットカードを提示して、念願のチケットを入手。

見学準備の記事に書いた抽選結果お知らせメールは必要なかったです。

チケットブースを抜けると、すぐにエレベータへ。

エレベーターの内装にはいくつか種類があるらしいのですが、ヨメは一番乗りたかったのに当たったらしく喜んでました。

少し切れてますが、634。

そしてあっという間に展望デッキへ。

真下の様子。

当日はあいにくの曇り空で、あまり遠くまでは見えませんでした。

悔しいので、パノラマビューの写真を撮っておきました。

晴れてる日はこんな風に見えるらしいです(涙)

地上を見下ろし、感動にひたる男をパシャリ。

例のガラス板にも立っておきました。

展望デッキは3階構造になっていて、このガラス板は一番下の階(フロア340)にありました(最初に降りるのがフロア350、おみやげ物があるのがフロア345)。
  

予約チケット制なので入場時間は当然決まってたわけですが、滞在時間の制限なども特にないようで、各階の行き来も自由でした。

カフェで休憩でもしようと向かいましたが、こんな状態だったので、あえなく断念。

おみやげ物屋に入るのも行列になってました。

ちなみに、もう一つの高級レストランの方は行列にはなってませんでした。

デートで奮発して男をあげるのもいいでしょう。

当初は展望回廊にも行く予定でしたが、チケット買うのに時間がかかりそうだった(約30分待ち)し、天気もイマイチだしということで、上空での家族会議の結果、今回は見送りとなりました。

名残を惜しみつつ、再び高速エレベータで下に降りると、自動的におみやげ物コーナーへ(笑)

ここもソコソコ混んでました。

その後、ソラマチにあるフードコートで夕食。

学生やらサラリーマンが多くて、皆、学校or仕事の後に駆けつけてたのかな。

リラックマが人気でした。写真が暗い。。

そして、外に出るとライトアップされたスカイツリーが再び。

夜の方が雰囲気ありますね。

 

ちなみに、近くの駐車場はこんな状態になってました。

6時間待ちって。。。

お土産のソラマチ限定メロンパン。味は普通です。

いつか快晴の日に、展望回廊へもチャレンジしたいと思います!

[観光] 東京スカイツリー見学準備

来週はいよいよ東京スカイツリーが正式開業を迎えます。

TOKYO SKYTREE

わが家でも、せっかくの機会なのでとチケット予約抽選に申し込みしたところ、無事に当選したので来週末に見学に行く予定です。

そろそろ下調べでもしておくかと思っていたところで、東京スカイツリーWebチケットさんから、当日の案内に関するメールが届いてました。

  • 受付場所
    • 東京スカイツリー4Fチケットカウンター
  • 時間
    • 予約時間から30分以内
  • 持ち物
    • チケットご購入に利用されたクレジットカード
    • 「抽選結果のお知らせメール」※携帯画面でも可

持ち物は両方揃わないと入れないそうです。どれほど厳しくチェックされるのか分かりませんが、忘れちゃう人は結構いそうな気がしますね。

さて、後は当日、天気が晴れてくれるのを祈るのみ。

無事に晴れてたらもちろん写真を撮りまくる予定なので、その時はまたブログにアップしたいと思います。

[TIPS] 新幹線の自由席に座れる確率を2割上げる方法

今年の夏に実家に帰省する予定が出来たので、新幹線の割引チケットでも探そうと色々と調べていたところ、自由席に座れる確率を確実に上げる方法を入手したので、ご紹介します。

その方法とは、「偶数号車の列に並ぶだけ」です。

これで、なぜ確率が上がるかと言いますと、、、実は新幹線の座席数は号車によってそれぞれ異なり、偶数車の座席数の方が奇数車の座席数よりも、少し多いらしいのです!!!

(この情報は、格安旅行.com さんで紹介されていました。ありがとうございます。)

本当にそうなのか?新幹線の座席数が載っているサイトはないか?と調べたところ、ありました。

以下、21新幹線情報館さんで、東海道・山陽新幹線N700系の座席数をチェックした結果です。

(赤字が自由席の偶数車両、黒字が偶数車両)

1号車 普通車(禁煙車) 定員65名
2号車 普通車(禁煙車) 定員100名
3号車 普通車(禁煙車) 定員85名
4号車 普通車(禁煙車) 定員100名
5号車 普通車(禁煙車) 定員90名
6号車 普通車(禁煙車) 定員100名
7号車 普通車(禁煙車) 定員75名

8号車 グリーン車(禁煙車) 定員68名
9号車 グリーン車(禁煙車) 定員64名
10号車 グリーン車(禁煙車) 定員68名

11号車 普通車(禁煙車) 定員63名
12号車 普通車(禁煙車) 定員100名
13号車 普通車(禁煙車) 定員90名
14号車 普通車(禁煙車) 定員100名
15号車 普通車(禁煙車) 定員80名
16号車 普通車(禁煙車) 定員75名

マ、マジだーーーーーーー。

奇数車が63名~90名なのに対して、偶数車は最後尾を除いて全て100名。

平均すると2割程度、偶数車両の座席数の方が多いようです。

これで、今年の夏の自由席確保は確実だなー。

※もちろん、どの号車に並ぶかは自己判断でお願いします。