[洋書多読] The Mystery of Smugglers Cove

The Mystery Series

洋書多読の初心者にお奨めの本として過去に「The Mystery of the Missing Money」を紹介しました。

http://hirozak.www2.jp/the-mystery-of-the-missing-money-the-mystery-series/

今回は該当シリーズの長編第一作「The Mystery of Smugglers Cove」を読んでみました。

感想

いつもの男女4人組が夏休みにSmugglers Coveで再会し遊びに行った屋敷?や洞窟で、またも強盗団と遭遇してしまい逃げ出そうと奮闘する物語。

たしかお正月明け頃から読み始め、物語の中盤にある人が犯人の一味ではないかと疑われだすあたりから俄然面白くなって一気に読みました。

このシリーズは読みやすくて洋書初心者が取り組みやすいとあらためて思いました。

先日作ったKindle単語数カウンターでは、単語数は46000語くらいかな。

http://hirozak.www2.jp/kindle_word_counter/

おまけ

感想を書いているブログなどがないかなと探したらところ、いくつか見つけたのでリンクをメモ。

子供向けの英語本って、英語の勉強に大貢献する可能性大!

まりあさんとやさしい英語を読んでみよう 第134号

ちなみに、まりあさんによるとこの本の総語数は「総語数 3万5千語くらいかなぁ?」とのことなので、自分のKindle計算フォームは多めに出る傾向があるのかも。といっても計算式はSSSに沿ってるハズなんだけど。

今回の本を含め、The Mystery SeriesはKindleだとよく無料で提供されているので要チェックです。

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[洋書多読] 100万語達成のためのKindle単語数自動計算カウンター

洋書多読再開

英語のリーディング力強化のため、今年のお正月からKindleでの洋書多読を再開しました。

Kindleは場所も選ばず携帯性もバッチリで便利なのですが、唯一困った点としてページ数の概念がない(正確にはlocationという別の単位で管理されている)ので洋書多読に必須(?)となる単語数を計算するのが非常に難しい。

ちなみに、Kindleでの語数カウントでの難しさについては、こちらのサイトの記事が参考になりました。

さらに脱線すると、Kindeでの読書については、過去にこんな記事を書いてました。

http://hirozak.www2.jp/kindle-for-iphone/

 

というわけで、Kindle語数自動計算カウンターを作成してみました。

計算の前に

面倒な計算をする前に、そもそも調査対象の書籍の単語数が既に公開されていないかを確認してみましょう。

ソースとしては以下あたりかな。

  • 英語多読研究会SSSのサイト
  •  書籍自体
    • 学習用書籍などの場合、巻末などに記載されているケースあり。
  • Amazonなど書籍販売サイトの書籍ページ
  • ブログなどをチェック
    • 色々と頑張って調べてくれた人がいたりします。

これらのソースにあたっても見つからなかった場合は、自分で計算しましょう。

単語数の計算方法

前述のSSSのサイトに単語数の数え方が載っています。

当サイトでは上記ページにある「普通のGRや一般書の場合」の計算方法に沿って計算していますので、各項目の意味については元のサイトも参照してください。

A: 1行あたりの単語数
B: 1ペイジあたりの行数
C: 1冊あたりのペイジ数
D: 1ペイジあたりの文字率
をもとに、単語数をA×B×C×Dで計算します。

というわけで、前置きが長くなりましたが単語数計算カウンターです。

調査対象の書籍をKindleで開いて、以下のフォームの各欄に入力すれば簡単に単語数が計算できます(サンプル値を入れてますので変更してください)。

解説

(A)から(D)の項目については、前述のSSSに解説があるので割愛。

Kindle用ページ数計算用の項目である(E)から(G)について解説。なお、「ページ数(C)」については、これらの項目に値を入力することで計算されます。

それぞれの項目の意味は以下の通り。

  • 全ロット数(E)
    • 名前の通り。調べたい本の全ロット数を入力します。
    • iPhoneのKindleアプリなら右下あたりに表示されているはず。
  • 基準ロット数(F)
    • ページ数を計算するための基準としたいロット数を入力します。
    • ここで入力したロット数までのページ数を自力で数えることになるので、あまり大きい値を入力すると大変です。ただし小さすぎるとそれだけ精度が悪くなるはずです。
    • 例えば全ロット数500の書籍の場合、その20%のロット数くらいを設定するのが良いと思います。
    • 当たり前ですが、この基準ロット数=全ロット数にすれば精度バッチリです。
  • 基準ロット数までのページ数(G)
    • 先に書いた通り、基準ロット数までのページ数をkindle画面で自力で数えて入力します。
    • 基準ロットまでペラペラとページを捲りながら数えるだけなので、それほど大変ではない気がします。

上記情報を元に、全ロット数÷基準ロット数×基準ロット数までのページ数から、ページ数(C)を計算しています。

精度について

こういうのは大体あってればOKだと思ってます。

自分なりに確認はしており、それほど的外れな結果にはならないと思ってますが、正確性を保証するものではありません。

それでも良かったら使ってみてください。

洋書多読のお奨め書籍

洋書多読にこれから挑戦しようという方はこちらからどうぞ。

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[洋書多読] Big Fish 大きすぎた魚のちょっと不思議な話

Kindleの無料ランキング上位で見かけて読んでみました。

表紙の絵にあるBig Fishのちょっと不思議な冒険(?)物語。

洋書というより絵本なので一瞬で読めちゃいます。

TOEIC対策の気分転換にちょうどいいかも。

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ところで、同名タイトルの映画がありますが、この物語と関係あるのかな?
(映画は昔に見てなんとなく面白かった印象があるのですが、中身は全く覚えてません。。)

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[洋書多読] Puddly The Penguin 諦めない心さえあれば

kindleで購入。

178Pと久しぶりの長編だったので、途中で他の作品にも手を出しつつ、お正月休みに一気に読みました。

本の表紙にある通りの可愛いペンギンpuddlyが親の言うことを聞かずにパパペンギンの後を追って迷子になってしまい、命の危機にさらされて、、、とここまでは「家出のドリッピー」と似たような設定だが、このpuddlyは物語冒頭から反省しまくり。

家族に会いたい一心でなんとか力を振り絞るものの自然の脅威に負けそうになり・・・そこに偶然イルカのsplashersが現れ、なんとか家に帰ろうとするのだが・・・。

二人がお互いを励まし&助け合う姿に感動すること間違いなしの作品。

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