[英語] 第196回TOEIC公開テスト正解数換算表を確認してみた。

正解数換算表の確認結果

金のフレーズでお馴染みのTEX加藤さんのブログ(TOEICオタクのブログ)にて、昨年12月のTOEIC公開テストの正解数換算表が公開されていたので、結果を確認してみました。

このシートを利用させて頂くのは初めてなので使い方がイマイチ分かってないのですが(例えば、なんで問題数が100問づつじゃないの?)、アビメで確認したスコアの該当部分をシートで確認することで、パート毎の誤答数をおおよそ予測できるシートと理解。

結果は以下の通り。

  • リスニング
    • 項目1(Part1/2):6(17)
    • 項目2(Part3/4):3(17)
    • 項目3(Part1/2):5(18)
    • 項目4(Part3/4):8(30)
    • 合計誤答数=22
  • リーディング
    • 項目1(part7):8(20)
    • 項目2(part7):6(16)
    • 項目3(part6+7):14(26)
    • 項目4(part5+6+7):8(28)
    • 項目5(part5+6): 7(25)
    • 合計誤答数=43

リスニングに関しては、なんというかバランスよく間違えているということで、全体的にレベルアップ必要ということですね。はい、頑張ります。

リーディングに関しては、各パートの問題数割合がよくわかないからなんとも言えないものの、誤答が多すぎ。酷い。半分ちょっとしか正解できてないってことじゃん。

正直、ここまで誤答が多いとは思ってなかった。マークシートの塗り間違えなどしてるんじゃないだろうか、と思うレベル。

まぁこれが今の実力と受け入れて、頑張るしかない。

結論

スコアが多少、上がって喜んでる場合じゃなかった。

正解率低すぎ。もっと頑張れ。

現実(実力)を知ることが出来ただけでも、正解数換算表を使ってよかった。

TEX加藤さん、ありがとうございます。

おまけ

 

最近、リーディング対策は模試問題を解くことくらいしかやってなかったのですが、根本的なテコ入れのため、人気の特急シリーズを買ってみました。

次回(3月予定)の試験に向けては、こちらの教材に注力しようと思います。

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[洋書多読] 100万語達成のためのKindle単語数自動計算カウンター

洋書多読再開

英語のリーディング力強化のため、今年のお正月からKindleでの洋書多読を再開しました。

Kindleは場所も選ばず携帯性もバッチリで便利なのですが、唯一困った点としてページ数の概念がない(正確にはlocationという別の単位で管理されている)ので洋書多読に必須(?)となる単語数を計算するのが非常に難しい。

ちなみに、Kindleでの語数カウントでの難しさについては、こちらのサイトの記事が参考になりました。

さらに脱線すると、Kindeでの読書については、過去にこんな記事を書いてました。

http://hirozak.www2.jp/kindle-for-iphone/

 

というわけで、Kindle語数自動計算カウンターを作成してみました。

計算の前に

面倒な計算をする前に、そもそも調査対象の書籍の単語数が既に公開されていないかを確認してみましょう。

ソースとしては以下あたりかな。

  • 英語多読研究会SSSのサイト
  •  書籍自体
    • 学習用書籍などの場合、巻末などに記載されているケースあり。
  • Amazonなど書籍販売サイトの書籍ページ
  • ブログなどをチェック
    • 色々と頑張って調べてくれた人がいたりします。

これらのソースにあたっても見つからなかった場合は、自分で計算しましょう。

単語数の計算方法

前述のSSSのサイトに単語数の数え方が載っています。

当サイトでは上記ページにある「普通のGRや一般書の場合」の計算方法に沿って計算していますので、各項目の意味については元のサイトも参照してください。

A: 1行あたりの単語数
B: 1ペイジあたりの行数
C: 1冊あたりのペイジ数
D: 1ペイジあたりの文字率
をもとに、単語数をA×B×C×Dで計算します。

というわけで、前置きが長くなりましたが単語数計算カウンターです。

調査対象の書籍をKindleで開いて、以下のフォームの各欄に入力すれば簡単に単語数が計算できます(サンプル値を入れてますので変更してください)。

解説

(A)から(D)の項目については、前述のSSSに解説があるので割愛。

Kindle用ページ数計算用の項目である(E)から(G)について解説。なお、「ページ数(C)」については、これらの項目に値を入力することで計算されます。

それぞれの項目の意味は以下の通り。

  • 全ロット数(E)
    • 名前の通り。調べたい本の全ロット数を入力します。
    • iPhoneのKindleアプリなら右下あたりに表示されているはず。
  • 基準ロット数(F)
    • ページ数を計算するための基準としたいロット数を入力します。
    • ここで入力したロット数までのページ数を自力で数えることになるので、あまり大きい値を入力すると大変です。ただし小さすぎるとそれだけ精度が悪くなるはずです。
    • 例えば全ロット数500の書籍の場合、その20%のロット数くらいを設定するのが良いと思います。
    • 当たり前ですが、この基準ロット数=全ロット数にすれば精度バッチリです。
  • 基準ロット数までのページ数(G)
    • 先に書いた通り、基準ロット数までのページ数をkindle画面で自力で数えて入力します。
    • 基準ロットまでペラペラとページを捲りながら数えるだけなので、それほど大変ではない気がします。

上記情報を元に、全ロット数÷基準ロット数×基準ロット数までのページ数から、ページ数(C)を計算しています。

精度について

こういうのは大体あってればOKだと思ってます。

自分なりに確認はしており、それほど的外れな結果にはならないと思ってますが、正確性を保証するものではありません。

それでも良かったら使ってみてください。

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[英語] 第196回TOEIC公開テスト受験結果発表

先日、12月の試験結果がTOEIC SQUAREにて発表されました。

受験された皆様、既にチェックされたでしょうか。

自分はというと、正午すぎに発表されると聞いていたので、お昼休みに期待しつつチェックしました。

結果は・・・・前回とあまり変わらず(ベストスコアはギリギリ更新)でした。

うーん、なかなかうまく行かないですね。

受験直後の感想記事では、

予想スコアは、リスニングは前回より大幅アップ、リーディングは前回とほぼ同様で、合計点としては目標スコア(730点)にギリギリ到達~!

と書いていたのですが、リスニングはまさに予想通りに前回より大幅アップ(50点くらい)していたので良かったのですが、リーディングの方が同じく大幅ダウンして見事に帳消し。

結果的に、合計点としては前回とほぼ変わらず、でした。

リスニングについては公式問題集の音読効果があったと信じてるのですが、リーディングが下がった理由はよく分かっていません(実は前回たまたま勘が当たりまくっただけという可能性も?)。

今後の対策としてはアビメが届いてからしっかり考えたいところですが、暫定的には以下の通り。

  • リスニング
    • 公開模試の音読を継続
  • リーディング
    • ちょっと目先を変えて(気分転換をかねて)洋書多読を再開

一時期、TOEICからは離れて会話力の強化にシフトしようと思ったのですが、もう少しだけ、というか目標スコアのクリアまでは、引き続きTOEIC対策を継続することにしました。

次は3月かなー。

 

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[英語] 第196回TOEIC公開テスト受験結果感想

三ヶ月ぶりにTOEIC公開テストを受験してきました。

当日は余裕をもって家を出たつもりが、途中で電車遅延に巻き込まれ、会場に着いたのは結構ギリギリになってしまいました。

電車が止まっている間は、これでもし遅刻して試験を受験できなかったら・・・とドキドキしきりでした。本当、心臓に悪かった。

次回の受験では、さらに余裕をもって出ようと心に刻みました。

 

で、試験結果はというと、、、

  • L:全体を通じて、前回より自信もって解けた問題が増えた。
  • R:Part5,6は順調にこなすも、Part7のDP最終問題で撃沈。

 

リスニングに関しては、ここ最近、特に力を入れて対策していたので、その効果が出た印象です。

途中、マークミス(一個抜かして塗ってしまう)に気づいて塗り直すというハプニングがあったのですが、なんとかリカバリーできたかな。というか、結果に繋がってて欲しいなー。

リーディングに関しては、他の方のブログでも話題になっているDP最終問題で見事撃沈(読み始めたものの、全然頭に入ってこず・・・)。

その時点で、SPの大問2つを残していたので、一旦戻ってなんとか1問解ききったところで時間終了。

結果、SP大問1つ+DP大問1つを塗り絵という、これまた前回と同じ状態に。。

 

予想スコアは、リスニングは前回より大幅アップ、リーディングは前回とほぼ同様で、合計点としては目標スコア(730点)にギリギリ到達~!

となって欲しいなー。

って前回の記事と同じオチですが。

 

なにはともあれ、今年のTOEIC試験挑戦はこれにて終了。

今年はTOEIC試験を4回も受験して、今までで一番TOEICに向き合った一年でした。

これで英語学習が終わるわけではないですが、TOEICに特化した勉強は一旦休憩して、次の目標に向けて頑張ろうと考えています(その話はまたそのうち)。

 

今回の対策期間中に主に利用した主な参考書籍はこちら↓

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