[自転車] Topeak JoeBlow空気入れヘッドセット交換方法

愛用自転車Giantの空気入れには「Topeak – Joe Blow Sport 2」を使っていたのですが、最近空気漏れが激しくて、そろそろ交換かなと思ってました。

とはいえ、わりと値段もはるし、頑張れば使えないこともない(必死に空気をいれて、すぐに抜けば、多少ははいるw)ので、我慢して使っていたのですが、ヘッドセットだけ交換して直る場合が多いと聞いて、試してたところ、バッチリ直ました。

購入商品

まずは購入した商品はこちら↓

対応機種は

ジョーブローエース、ジョーブローマウンテン、
ジョーブロースポーツ2
(スマートヘッドTRK-JB09採用モデル)用

となっていました。

ちなみに、私が使っていたのは「ジョーブロースポーツ2」

 

ヘッドセット交換方法

交換手順は簡単ですが、商品には説明書も付いておらず、初めてだと分かりづらいので簡単に交換時の手順を写真付きで紹介。

左が購入した商品。右が交換対象のヘッド。

 

交換対象のヘッドの以下の部分を回して外します。

私の場合、これが異常に固く外すの大変でした。手の力では開かず、最後は歯で頑張りました。

 

さらに、下の写真の真ん中の部品も回して外します。これも歯で(笑)

 

後は、交換用の新しいヘッドに、先ほどの部品を付けていきます。

完成!

 

ヘッドの交換だけで、快適に空気が入れられるようになりました。

空気入れ丸ごと買い替えより断然お得でした。

 

[いつか役立つ] 年末恒例のポイント整理

年末ということで、クレジットカードで溜まったポイントのチェック&換金を実施しました。

うっかり有効期限を忘れて、溜まったポイントが失効すると哀しいですからねー。

来年の同じ作業のために、備忘メモ。

リスト

・myJCB
⇒Tポイントへ交換

・JREPOINT(Viewカード)
⇒東日本対応券売機にてSUICAへチャージ(予定)

・Netアンサー(セゾンカード)
⇒永久不滅なので、問題なし。

・ソラチカカード
⇒楽天ポイント交換

・ANAマイレージポイント
⇒3月に失効するマイルがあったが、空旅予定もしばらくないので、ANAショッピング A-styleにて商品を購入。配送料が高くて萎える。

 

こうみるとクレジットカード沢山ありすぎだなー。

[株主優待] オリエンタルランド長期保有特典ディズニーチケット!

オリエンタルランドから封書が届き、なんだろう?(今年の分のディズニーチケットはもう受領済みだしな)と思ったら、、、

35周年ということで、「長期保有株主さま向け 株主用パスポート」でした。

しかも、2枚もゲット!

使ってしまうのが勿体無いくらい可愛いデザイン!

 

ちょうど、ディズニーランドへ遊びにいく計画していて、グッドタイミングでした。

40周年まで保有してたら次は4枚ももらえるらしい。

来場者数も増えて、売上も順調のようだし、これは長期保有確定かなー。

 

ありがたいことです。

[読書] システムインテグレーション崩壊

システムインテグレーション崩壊 ~これからSierはどう生き残ればいいか?

なんとも挑戦的なタイトルで、煽り満載かなと思ったのですが、中身は至って誠実。

 

Sierの仕事と役割、ユーザ企業との関わり、ビジネスモデルについてをあらためて整理した上で、クラウド時代で否応なく変化を求められている現状、そしてどうすればSier企業が生き残っていけるかのヒントまでを丁寧に解説してくれています。

 

テーマはSI崩壊ですが、著者のITビジネスに関する愛が溢れているように感じて、すっかりファンになってしまいました。

 

良本です。

 

目次

(目次)
第1章 システムインテグレーションが崩壊へ向かう3つの理由
SIビジネスに内在する「構造的不幸」
開発リスクは増大し,案件規模は縮小する
既存の収益モデルを脅かす新しい技術や市場
コラム コモディティ化

第2章 ビジネスの変革を妨げる壁
SI事業者に内在する3つの壁
ユーザー企業に内在する3つの壁

第3章 資産ビジネスからサービスビジネスへ
サービスビジネスへのシフトが期待される理由
自社の付加価値をサービスとして提供するには
サービスを直販する
よそ様のサービスを売るだけでは儲かりません ~株式会社グルージェントの事例
「SIビジネス」を2つに分けて考える
新しい3つの収益モデル
クラウドやOSSの普及で,サービスビジネスへのシフトは容易になる
コラム サービスビジネスでは「個人力で売る」方法が通用しなくなる

第4章 クラウドを活用する
「自家発電モデル」から「発電所モデル」へ
なぜTCOを削減できるのか
基幹業務でも使われるようになりつつある
日米のビジネス環境の違いから読みとく「クラウド導入の壁」
「効率化・コスト削減への期待」は受け入れられない
クラウドで変わるITの常識にうまく対処して,その価値を引き出す
3つのクラウドビジネスモデル
受託開発が嫌いなんです ~某中堅ITベンダーの事例

第5章 オープンソースソフトウエアを活用する
伸びないIT市場の中で突出した成長が見込まれる分野
なぜ,OSSが支持を集めているのか
OSSを利用するメリットとは
Consume(消費)からContribute(貢献)へ

第6章 グローバル化に対応する
海外展開にはガバナンスの確保が不可欠
現場に最適化されたプロセスはグローバル展開の足かせになる
文化の違いを理解しなければ失敗する
グローバルなリソースを活用できなければ淘汰される

第7章 新たな存在意義と役割へシフトする
お客様のCIOの役割を果たす
ウォーターフォール型の開発プロセスでは新しい価値を発揮できない
「アジャイル型請負開発」で高品質・短納期・利益拡大を両立させる
なぜ,アジャイル開発が受け入れられないのか
日本人が得意とする「改善」をシステム開発で使わないのはおかしい ~NPO法人  ドットNET分散開発ソフトピア・センターの事例
サービスビジネスにはマーケティングが不可欠
ソリューション営業で差別化できる時代の終わり
ソリューション営業からイノベーション営業へ
未知のニーズや課題に向かい,変革のプロセスに関わる
変革の推進者を味方につける

第8章 ポストSIの事業・組織・人をどう創るか
組織の収益区分や業績評価の基準を変える
ソリューションではなく「コンセプト」と「デザイン」に気を配る
新規事業プロジェクトの進め方
「自前主義」の限界を突破する
若い人たちにチャンスを
みんなの力で会社を変える ~日本ユニシスの事例

 

メモ

  • 新しい3つの収益モデル:「サブスクリプション」「レベニューシェア」「成果報酬」
  • クラウドは使えないという都市伝説
    • セキュリティが心配
    • ネットワークパフォーマンスが不安定
    • 既存システムからの移行に手間がかかる
  • 3つのクラウドビジネスモデル:「クラウドプロバイダー」「クラウドアダプター」「クラウドインテグレーター」
  • アジャイル開発とは、自分達の仕事の効率や品質を高めていくための自律的な改善活動であり、仕事との向き合い方
  • ソリューション営業からイノベーション営業へ
    • お客様の課題やニーズを起点にするのではなく、変化したいという思いを形に変えるお手伝い