[読書] ピース又吉先生の愛が溢れる「火花」を読んだ。

かなり遅ればせながら、ピース又吉直樹さんの「火花」を読んだ。

最初の1ページ読んで、本当にこれ又吉が書いたの?

ってくらい真面目な文体。

芸能人が書いた本って今まで何冊かは読んだことありますが、ブログの延長のようなエッセーテイストのものが多いので(それはそれで読みやすくて良いわけですが)、その印象で読み始めると度肝を抜かれます。

じゃぁ読みづらいかというとそんなことはなく、ページ数もそれほど多くないので、2時間くらいであっという間に読み終わりました。

 

本書をあえて一言で表すと「ピース又吉のお笑い芸人への愛が溢れまくってる一冊」。

 

売れることを目指して奮闘する売れないお笑い芸人達の物語。

200万部売れるには、ちゃんと理由があったんだなーと終盤の漫才シーンを涙しながら読んで思いました。

 

まだ読んでない人は、ぜひ読むべし!

 

火花
又吉 直樹

4163902309

関連商品
スクラップ・アンド・ビルド
下町ロケット (小学館文庫)
あの日
下町ロケット2 ガウディ計画

by G-Tools

[読書] TOEICテスト900点。それでも英語を話せない人、話せる人

またTOEIC本を読んだ。

TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)
ヒロ 前田

4046001682
KADOKAWA/中経出版 2014-02-01
売り上げランキング : 284311

Amazonで詳しく見る by G-Tools

タイトルに900点とあるので超上級者向けで自分には早いかなと思ったが、実際はそんなことは全くなく、むしろこれからTOEIC公開テストに挑戦しようと考えている人でも十分に読む価値がある一冊。

サブタイトルが「この勉強法が、3年後を変える。今日からできるノウハウ満載!」なのですが、まさにピッタリ。

読者限定URLにて公開されているヒロ前田さんの音声講義も実践的でタメになった。

 

以下、メモ。

  • 音読はリスニングだけでなく語感(英語感覚)を高める。
  • 使える英語を身につけたいなら、目安として「読む量と同じくらい話す」
  • オーバーラッピングは、スクリプトを見ながら音声と同時に音読する。
  • シャドーイングは、スクリプトを見ないで音声を追いかけるようにまねして音読する。
  • アクティングは、スクリプトを丸暗記して演技をするかのように音読する。
  • TOEICスコアを上げていけば、英語運用力の基礎は確実に作られる。

[読書] 村上式シンプル英語勉強法

これもお正月に読んだ。

元googleの村上さんが、英語は十分条件ではなく必要条件だよって、2008年に書いた本。

この方がいうと説得力ありますねー。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎

447800580X
ダイヤモンド社 2008-08-01
売り上げランキング : 3524

Amazonで詳しく見る by G-Tools

書いてある学習内容は至極シンプルで、でも徹底されている。

以下、エッセンスのみのメモ。

“[読書] 村上式シンプル英語勉強法” の続きを読む

[読書] ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法

「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」というタイトルに惹かれて読んでみました。

ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法 ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法
牛尾 剛日経BP社 2013-02-28
売り上げランキング : 83796Amazonで詳しく見る by G-Tools

というか、著者の牛尾さんは、IT Proのサイトで「アジャイルの流儀で英語に挑戦!」という記事を連載されていて有名ですね。

サイトの記事の方も具体的でわかりやすいなーと感じて読んでたのですが、こちらの本では牛尾さんがどのように英語力をアップされたのか実に丁寧に解説されています。

会社に入った頃はカタコトの英語すら話せなかったのに、衝撃的な英語勉強法との出会いをきっかけに英語学習を継続した結果、数年後には海外のITカンファレンスでプレゼン(もちろん英語で)を行い、拍手喝采の大成功をおさめるほどの英語力を身につけたという牛尾メソッド(今、勝手に命名)は必読です。

“[読書] ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法” の続きを読む