[英語] TOEIC TEST リーディングの鉄則

TOEICテスト対策に購入したこの本、最近すっかりお気に入りです。

TOEIC TESTリーディングの鉄則
TOEIC TESTリーディングの鉄則 中村 澄子

講談社インターナショナル 2007-02-14
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テーマ毎に文法ルールを確認する「基本の復習」、試験対策ポイントがまとめられている「TOEICのツボ」、そして「練習問題」が用意されています。

各テーマのページ数は6ページ程度とコンパクトなので、隙間時間の学習にもピッタリです。

解説はとても分かりやすいし、「基本の復習」と「TOEICのツボ」を読んですぐに「練習問題」をやると結構デキるので、モチベーションアップ効果もあったりします(ツボをうまく利用すれば正解できる問題を用意してあるのだから、デキて当たり前なんだけど)。

まだ半分くらいまで取り組んだところですが、早い段階で最後までやりきる予定。

それにしても、英語の文法って、昔、授業で習ったはずだし、試験のために一生懸命覚えたはずなんですが、いつの間にかすっかり忘れてますね。

とはいえ、日本語では文法なんて意識することないわけで、英語に関してもそれくらい自然なものとしてOUTPUTできるようにする必要があるんでしょうね、ホントは。

[英語] 可算名詞と不可算名詞

可算/不可算名詞、単数/複数名詞の問題は、以下の4ポイントを覚えておくのが良いらしい。

  •  不可算名詞には、可算名詞につく few, many などは使えない。
  • 可算名詞には、不可算名詞につく little, much などは使えない。
  •  単数名詞には複数名詞を修飾する many, all などは使えない。
  • 複数名詞には単数名詞を修飾する every, each などは使えない。

以下の本より抜粋。感謝。

TOEIC TESTリーディングの鉄則
TOEIC TESTリーディングの鉄則 中村 澄子

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[英語] Penguin Readers第二段 An Ideal Husband

Penguin Readers第二段ということで、選んだ作品はこちら。

“An Ideal Husband”: Level 3 (Penguin Readers (Graded Readers))
Oscar Wilde

Penguin 2008-02-21
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Oscar WildeのAn Ideal Husband。

映画にもなってる名作ですね。

名前は聞いたことがあったものの、実は内容は全く知らずに手にとったので、結婚生活を円満に過ごすための心構えを熱く語るような話かと思ってました。

内容はというと、、、

正義感あふれる青年政治家のロバート・チルターン。夢のようなキャリアと家庭を持ち、妻と幸せな日々を過ごしていた。しかし彼には、自身の政治生命を揺さぶりかねない秘密があった・・・

全然違いました(笑)

前回の作品と違って、舞台の台本風の構成となっていて読み辛かったものの、ストーリー自体が面白くて一気に読むことが出来ました。

これで、ペンギンレベル3クリア。

TOEIC換算で400点台のレベルということなので、まだまだ初歩的な内容ではありますが、英語原作を辞書もひかずに、読めてることにビックリです。

次はレベル4!

[OS] ハイパー・スレッディング環境下でのCPU使用率の計算方法

ハイパー・スレッディングとは、

Intel社が2001年8月に発表した、マイクロプロセッサの高速化技術。
プロセッサ内のレジスタやパイプライン回路の空き時間を有効利用して、1つのプロセッサをあたかも2つのプロセッサであるかのように見せかける技術。

1つのスレッドが処理を進めている間には、レジスタやパイプラインなどに必ず空き時間が生じる。従来はこうした空き時間は無駄になっていたが、これらのリソースを集めて1つのプロセッサに見せかけることにより、もう1つ別のスレッドの処理を進めるのがHyper-Threadingである。

ハイパースレッディングとは【Hyper-Threading】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

仮想的に2つのプロセッサが存在することになるので、大量の並列処理などで効果が発揮されるはず。

同じプロセッサ要素(演算器など)を同時に利用できないという制約があるようだが、少なくともハイパー・スレッディングを使用していない場合に比べて120%~200%の性能は期待できると考えて良さそう。

実際に性能検証をされているサイト。
オラクル R&D センター ハイパースレッドはORACLEでどの程度有効なのか

参考になります。

なお、ハイパー・スレッディングを利用した環境では、DB初期化パラメータCPU_COUNTの値は物理プロセッサ数×2で表示されてました。

ちなみに、CPUの数に依存するライセンス数に関しては、ハイパー・スレッディングの有無に関わらず、物理プロセッサ単位で計算するのが通例のようです。
ハイパー・スレッディングCPUのマシンでは「ライセンスは物理プロセッサ単位でカウント」とMSが発表:ITpro

 

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